ロシアに本拠を構えるセキュリティ関連企業のカスペルスキーが、「包括的な透明性イニシアチブ」と呼ばれる施策を打ち出しました。アメリカ政府から製品調達対象を外されるなど、透明性に問題があるとの指摘に対応するのが目的です。

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  • 今日は毎月恒例「Windows Update」の日
  • 「CIAがカスペルスキーに成りすますコードを作成した」とWikiLeaksが新文書「Vault 8」を発表
  • データを暗号化して身代金を要求するマルウェア「Bad Rabbit」の感染被害が急拡大
  • カスペルスキーが自社の透明性を示すためにアンチウイルスソフトのソースコードを公開
  • Windows用Chromeブラウザに問題のあるソフトウェアをスキャンして削除するなど3つの新機能が実装される
  • 「Adblock Plus」のニセモノがChromeウェブストアで配布され3万7000人がダウンロードしてしまう事態が発生
  • ロシアのハッカーがカスペルスキーのウイルス対策ソフトを使ってNSAの機密情報を盗み出したと判明
  • AIにパスワードを推測させることでパスワード突破が容易になる可能性
  • Intel MEの脆弱性を発見し保護システムを無効化した方法をセキュリティ研究者がBlack Hat Europe 2017で発表すると告知
  • CCleanerのマルウェア混入問題はIntel・ソニー・Microsoftなど大企業を狙ったターゲット型攻撃だったと判明
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  • CCleanerの公式ファイルが改ざんされマルウェア入りの状態でダウンロード配布される
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