2017年9月18日にWorld Wide Web Consortium(W3C)がウェブでのムービーコンテンツ再生の著作権保護を実現するAPI「Encrypted Media Extensions(EME)」を勧告し標準化することを正式に決定しました。EMEの導入にあたっては反対意見があり議論が紛糾していましたが、EMEに正式なゴーサインが出たことになります。しかし、EME導入に反対していた電子フロンティア財団(EFF)は、オープンな議論がされていないと痛烈に批判して、W3Cから脱退しました。

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